前略・中略
高脂肪・高タンパク食そのものが発がん性をもっているわけではなく、
消化管内を通過しているうちに胆汁酸や腸内の細菌の作用によって、発がん性
をもつ物質に変化するのではないかと考えられています。
症状と特徴
前略
まず、早期がんではほとんど自覚症状はありません。しかし、早期がんで
最も重要な症状は、S状結腸、直腸などにできたがんのときの血便、下血など
です。S状結腸がんでは、黒っぽいタール便となります。直腸がんの場合は、
便に粘液が混じったり、鮮血が付着します。便柱に血液が付着していたり、
大便に血液が混じっているときは、痔からの出血だろうなどと安易に考えな
いで精密検査を受けることが大切です。また、とくに食事内容、生活習慣などが
大きくかわったわけでもないのに、便秘がちになったり、逆に下痢ぎみになった
りすることが続くときも大腸がんの可能性を考えて精密検査を受けましょう。
便潜血反応を調べ、陽性者に対してさらに精密検査を行います。X線検査、内視鏡
検査は、診断のために必ず行います。
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目 次
消化器系ー大腸がん
大腸がんの症状 身をもって書きます
大腸がん 症状と手術
オリンパス おなかの健康ドットコム:大腸がん 症状
国立がんセンター がん対策情報センター
愛知県がんセンター/がんの知識/いろいろながん/大腸がん
病気と予防「大腸がん」
大腸がん(癌)の症状・手術・検査・治療法